オープンソースツールを活用して空き家対策をはじめよう
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町会の方

ご近所のどこにどんな空き家があるかご存知ですか?

「空き家は所有者の問題で、町会としては関係ない。」

そんな風に思うかもしれませんが、 町会でもやれること、考えておくべきことがあるんです。

「Akiya Toolbox」を使うと、簡単な調査で空き家や空き家予備軍を確認することができ、 そのデータを用いて今後のまちづくりに活かすこともできます。

空き家問題は、まちの問題

空き家は所有者自身が管理しなければいけない。

当然そうなのですが、所有者が管理を放棄してしまった場合、まちとしても様々な問題がでてきます。

草木が生い茂ることにより、道路の視界が悪くなります。

災害時の倒壊により、避難経路が塞がれる心配があります。

人気がなくなり、不審者や動物に侵入されてしまいます。

雑草に覆われたり、落書きされたりと、景観が損なわれます。

空き家データから、まちの安全を考える

まちの魅力を守っていくため、これからも安心して住んでもらうため、 町会としても空き家問題に取り組んでいく必要があります。

「Akiya Toolbox」で収集したデータを使うことで、データをわかりやすく把握し、 まちづくりの活動に活用することができます。

安全パトロール

見通しの悪い交差点の交通安全、人気の少ない通りの見回りなど、効果的にまちの安全を守るため、役立てることができます。

避難経路の検討

災害時に倒壊する恐れのある空き家を把握した上で、避難経路を設定することができます。定期的に 避難経路を考えるためのワークショップを開催したり、防災訓練で避難経路を確認したり、地域みんなで検討するための、データ・材料として使用できます。

防犯ネットワーク

定期的に人が立ち寄ったり、地域の目が行き届いているところには、不審者も動物も侵入する可能性は低くなります。空き家の周辺住民の方には、データを共有して呼びかけを行うなど、町会と住民で防犯ネットワークをつくっていくことができます。

Akiya Toolboxを使ってみる

それでは実際に「Akiya Toolbox」を使ってみましょう

行政の方

今後、全国的に空き家が増加していくことが予想され、 空き家特措法をはじめ、行政としても空き家問題に取り組んでいくことが必要となりました。

しかし、行政だけが一生懸命取り組んでも、意味がありません。

やはり、そこに住んでいる市民と共に、まちの将来像を考えながら、 空き家対策を進めていくことが重要です。

「Akiya Toolbox」は、行政と市民が協働して空き家問題を考えていくための、 ツール・材料となるアプリケーションです。

空き家問題は、まちの問題

空き家は所有者自身が管理しなければいけない。

当然そうなのですが、所有者が管理を放棄してしまった場合、地域の安全が脅かされることもあります。

地域住民の暮らしを守っていくために、町会や自治会と協力しながら、空き家の把握や老朽空き家への対応、 魅力あるまちづくりを進めるために、空き家の利活用策や予防策の検討に、取り組んでいく必要があります。

倒壊等の危険のある空き家は、早急に解体や耐震補強等が必要となります。

空き家を利活用して、地域に必要なサービスを展開することができます。

空き家の存在によって、新たな居住者が入って来る場所が生み出されません。

空き家になる前に、所有者や町会と議論し、問題を起こさないような対策が必要です。

空き家データが、行政と市民をつなげる

「Akiya Toolbox」で収集したデータが、行政と住民が一緒に考えるための材料となります。

地域にどれくらい空き家があるのか、どういった対策をとることが地域の未来にとって必要なのか、 そのために行政と町会はそれぞれ何をするべきか。 まず、最初の一歩として簡単な空き家調査を行いましょう。 そこから協働のまちづくりが始まります。

地域ビジョンの検討

空き家の発生状況を見て、地域の現状を知ることができます。空き家を地域で利活用していくのか、もっと若い世代に住んでもらうようにするのか、ワークショップ等を開催し、行政と市民が一緒に今後のまちの姿を考えていくことが重要です。

定期的な調査の継続

行政としては、空き家の発生状況を定期的に把握する必要がありますが、予算も時間も限られています。地域住民の問題意識が高まっ たり、空き家対策に関心を持ってもらうことができれば、「Akiya Toolbox」を使い、町会に調査を継続してもらうことも可能です。

町会による空き家管理

町会ができる空き家対策としては、空き家の庭の手入れ・清掃や、定期的な見回りが挙げられます。「Akiya Toolbox」によって、日々の作業を管理することで、地域全体で空き家の管理状況を共有することができます。

Akiya Toolboxを使ってみる

それでは実際に「Akiya Toolbox」を使ってみましょう

住民の方

ご近所のどこにどんな空き家があるかご存知ですか?

「空き家は所有者の問題で、私には関係ない。」

そんな風に思うかもしれませんが、 日々の暮らしの中で関わってくる問題でもあります。

「Akiya Toolbox」を使って、お散歩ついでにご近所の状況を知ってみてはいかがでしょうか?

地域で安心・安全に暮らすためのヒントになるはずです。

暮らしの中の、空き家問題。

空き家は所有者自身が管理しなければいけない。

当然そうなのですが、所有者が管理を放棄してしまった場合、私たちの暮らしに影響が出て来ます。

草木が生い茂ることにより、道路の視界が悪くなります。

災害時の倒壊により、避難経路が塞がれる心配があります。

人気がなくなり、不審者が出入りする可能性があります。

ゴミの投機や動物の侵入により、悪臭がすることがあります。

空き家データから、生活行動を見直す。

「Akiya Toolbox」で空き家の発生状況を把握することで、日常に潜む危険や問題を知ることができます。

空き家問題を、他人事ではなく自分事として捉えることで、 より安全・安心な暮らしを考えるきっかけになります。

通学路等の見直し

空き家の周囲は、見通しが悪い、夕方になると暗い、人通りが少ない、不審者が潜んでいる、等の危険が考えられます。こどもだけでの歩行は避ける、暗い時間は通らないようにする等、普段通る道を見直す機会となります。

避難経路の検討

災害時に倒壊する恐れのある空き家を把握した上で、避難経路を設定することができます。災害時にとっさに判断するのは難しく、日頃から家族で定期的に話し合うことが重要です。

地域での見回り

近所に住んでいる人が、散歩の際に様子を見たり、ご近所さん同士で情報を共有したり、少し意識して空き家の状況を把握するだけでも、ゴミの投機や不審者の侵入を抑制することができます。

Akiya Toolboxを使ってみる

それでは実際に「Akiya Toolbox」を使ってみましょう

所有者の方

住宅は所有者のみなさんの持ち物であり、管理の仕方もみなさんの自由ですが、 管理されていない空き家は、周囲にお住いの方々に大きな不安や迷惑をかける場合があります。

また、老朽化が進んだ空き家は、買い手も借り手も、遠ざけてしまいます。

適正な管理ができない場合は、 安全のために解体したり、地域のために有効活用したり、若い世代に貸し出したり、 自分で抱え込まずに、方策を検討していくことが大事です。

空き家が、まちの価値を下げる。まちの価値が、空き家の価値を下げる。

管理が行き届いていない空き家は、まちに様々な悪影響を与えます。

空き家問題の不安を抱えたまちは、これからそこに移り住もうという人も遠ざけてしまいます。

それは将来的には、空き家の価値にも跳ね返ってくるものです。

草木が生い茂ることにより、道路の視界が悪くなります。

災害時の倒壊により、避難経路が塞がれる心配があります。

人気がなくなり、不審者や動物に侵入されてしまいます。

雑草に覆われたり、落書きされたりと、景観が損なわれます。

空き家データを診る・知る

まずは、ご自身の所有する空き家の簡単な診断をしてみましょう。

所有する空き家に、どれくらいの危険性があるのか、把握することが大事です。

空き家診断

可能であれば、周辺にどれくらい空き家が存在するのかを、「Akiya Toolbox」を使って、 知っておくことも重要です。

空き家の多い地域であれば、なかなか新規居住者が入らず、 今後より一層衰退してしまう可能性があります。

Akiya Toolboxを使ってみる

それでは実際に「Akiya Toolbox」を使ってみましょう


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Android OS用アプリ(ODK Collect)はこちら。その他のソフトウェアは opendatakit.org にあります。

連絡先

info [at] akiyatoolbox [dot] org